ホームへ エレクトリックダーツ、テーブルサッカー、エアホッケー
フェバリットスポーティングゲーム
 
ダーツ
テーブルサッカーゲーム
マルチゲーム
Step-1 スタンス
Step-2 グリップ
Step-3 スローイング
Step-4 グルーピング
Step-5 練習用ゲーム
Step-6 その他

 
Step-6  その他

○ 1.0 ブルは恐くない!

 ダーツボードの中心の二重丸の部分をブルといいます。外側をシングル・ブルもしくは、アウターブルと言い、内側をダブル・ブルもしくは、インナーブルと言います。
 機種や設定によって違うこともありますが、フェバリットのダーツボードでは、それぞれ25点、50点となります。ダブル・ブルは文字通り「ダブル」ですから、カウントダウン(01ゲーム)のダブルアウト設定時、フィニッシュとして使うことができます。
これを「ブル・フィニッシュ」と言います。
 また、クリケットにおいても、ブルは必ず狙わなければなりません。
 ブルは難しいと感じている人は多いと思いますが、実はそれほど恐くはありません。ブルの面積は思いの外、大きいのです。

 実際に試してみましょう。
 まず、ブルの大きさに紙を丸く切りました(写真1)。その紙を外側のシングルに置いてみました(写真2)。

ブル1   ブル2  
  <写真1>   <写真2>  
どうでしょう?
狙って狙えないことはないと思いませんか?
練習の積み重ねと自信、ブル・フィニッシュも夢ではありません。

PRACTICE & SKILL 13
 得点を多く稼がなければならないゲームの場合、ダブルブルよりも20のトリプルなどの方が高得点になることは、ご存知かと思います。普段はブルを狙う必要はないのですが、「ブルフィニッシュ」しなければならない場合や、クリケットなどの場合は、必ずブルを狙わなければなりません。ブルは小さく見えるものですが、実はそれほど小さくもないということを知っておけば、リラックスして投げることができるでしょう。


○ 2.0 ハイ・オフ NEW!
 
  301、501など01ゲーム(カウントダウンゲーム)において、90点以上のハイ・スコアーから3本以内のダーツでフィニッシュする事をハイ・オフ(High-off)と言うことがあります。
 ハイ・オフ(High-off)の可能性のある最高点は、170点です。
 20のトリプル、20のトリプル、そしてダブル・ブルです。憧れますね。
 そこで、ハイ・オフのための練習です。
 初心者で密かにひとりで練習するなら、残りのスコアが20代、30代、40代あたりの数字を、3本以内のダーツでフィニッシュに持っていける様にするのがいいでしょう。
 よくアレンジを覚えようとする人がいますが、繰り返し練習をして一番良く決まるアレンジを探す事が大切です。何度も練習しているうちに、残りの数字がわかるようになり、狙った数字と違う場所にダーツが入ったとしても、ミスだと感じる事なく打つ事ができる様になれば最高ですね。


PRACTICE & SKILL 14
 1日に、10個ぐらいの数字でハイ・オフのための練習ををこなしていければいいのではないでしょうか。2、3人で集まって練習する時には誰かがフィニッシュできれば、次の数字という風に進めていきます。
 1人の時は、小さな数字から少しずつ大きな数字へとチャレンジしてゆけばいいでしょう。



(Advice:KAZUYA HAGA)
▲TOPへ
 
by KINTO
ダーツボードSG-ED201
SG-ED201
ダーツボードSG-ED202
SG-ED202
ダーツボードSG-ED203
SG-ED203
ダーツボードSG-ED204
SG-ED204
ダーツボードSG-ED205
SG-ED205
ダーツセット
ダーツセット
ソフトダーツSG-ED301
SG-ED301
ソフトダーツSG-ED302
SG-ED302
ソフトダーツSG-ED303
SG-ED303
SG-ED201用ACアダプター
ACアダプター
 
スペック
 
     
ダーツショッピング ダーツ歴史 ダーツ基礎知識 ダーツルール ダーツテクニック