|
|
どんなスポーツでもフォームが大切です。
美しいフォームはまず自分のスタンスを見つけることから生まれます。
両足を軽く開いて、スローイング・ラインの前に立ちます。
スタンスは基本的に3つのタイプに分かれますが、自分が最も投げやすいものを選びましょう。
|
○Front Stance(フロント・スタンス)
1978年頃、一番ポピュラーだったスタンス。両足の爪先をボードに向けて、スローイング・ラインの前に立つ正面型スタンスです。かつては、ほとんどのダーツプレイヤーが、このスタンスでしたが、最近は少なくなりました。
長所は、ボードに対して顔が真正面に向いているという点、サイド・スタンスと違って、フォーカスアングルに無理がありません。
フロント・スタンスなら、身体が固いプレイヤーでも無理なくボードを見ることができ、自由にダーツの引いてくる場所をコントロールできるので、利き目を気にしなくても大丈夫です。ボードまでの距離は、サイド・スタンスに比べて、若干長くなりますが、サイド・スタンスが苦しく思われるプレイヤーは、スタイルに固執せず、フロント・スタンスを試してみるのもいいかもしれません。非常にスムーズにダーツを投げられるはずです。
|
 |
 |
○Side Stance(サイド・スタンス)
現在、ダーツのスタンスの基本とされているのが、両足をスローイング・ラインと平行に置くサイド・スタンスです。
このスタンスは、体重のほとんどをダーツホード側の足にかける事によって、肩は、ボードの方にせり出す形となり、ボードまでの距離は、かなり短くなります。
更に、肩のラインが、ダーツボードに対して直角になるため、腕が、ダーツボードに直角に振れるので、ダーツが左右にブレることがありません。
但し、サイド・スタンスの欠点は、首をねじりボードを見ることにより、身体が固いプレイヤーには、大変苦しいスタンスになってしまうということです。
|
 |
 |
○Middle Stance(ミドル・スタンス)
サイド・スタンスとフロント・スタンスの長所を取り入れたスタンスが、ミドル・スタンスです。ダーツ・プレイヤーの95%がこのスタンスをとっています。
このスタンスは、サイド・スタンスと同様、上半身がボードの方にせり出し、ボードまでの距離が短くなり、フロント・スタンスのように、ボードに対して顔が真正面に向けやすいので、フォーカスアングルにも無理がありません。
欠点は、自分なりにどのようにでも角度など調整ができるので、自分のフォームを見失いがちになることです。
|
 |
 |
PRACTICE
& SKILL 1
まず初心者は、サイド・スタンスかフロント・スタンスをしっかり身につけた後、どの程度、身体の角度、足の角度をつけるのがベストかを自分なりに探しましょう。
|
|
 |
| SG-ED201 |
|
 |
| SG-ED202 |
|
 |
| SG-ED203 |
|
 |
| SG-ED204 |
|
 |
| SG-ED205 |
|
 |
| ダーツセット |
|
 |
| SG-ED301 |
|
 |
| SG-ED302 |
|
 |
| SG-ED303 |
|
 |
| ACアダプター |
|
|