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| Step-1 |
テクニック |
| Step-2 |
スピリッツ |
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カウントアップ |
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○ルール
エレクトリックダーツでは、設定したポイントに最初に到達したプレイヤーが勝ちとなります。 高いポイントをどんどん狙ってください。
オプションで目標得点を100点〜900点まで100点単位で設定できます。
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 ダーツで高得点を狙いたいならば、トリプル20がもっとも高い点数です。但し、狙いがズレるととなりは1と5です。初心者には至難の業ですね。
考えられるテクニックとしては、トリプル19を狙うことです。これならば狙いがズレてもとなりは3と7で、3回投げた時のアベレージはトリプル20を狙っている時よりも、高くなります。
そしてもう一つ、とっておきの狙いはトリプル14!!狙いがズレた時にはとなりは9と11です。
確実にポイントを重ね、勝利に一歩でも近づきたい時にはトリプル14を狙うのが一番です。
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○パイと大きな台形を狙え!!
確かに、とっておきの狙いはトリプル14!!勝利に一歩でも近づきたい時にはトリプル14を狙うのが一番ですが、コンスタントにポイントを重ねたい時には、14−11、15−10のポイントを狙うのも一つのテクニックかもしれません。
ダーツではそれぞれの数字のエリアは扇形をしていますので、「パイ」と呼ばれています。14のパイ、14−11のパイと言うように使われます。
今後、隣接する数字のパイを考えることがテクニックとしても、とても重要になってきますので、「パイを狙え」ということを覚えておいて下さい。
そして、ビギナーの心得として「大きい方の台形を狙え」ということです。しっかりと狙っているからこそ、投げ込むことができるわけです。
ダーツボードの数字の並びはとても不思議ですね。
偶数が並んでいるパイは10−6、18−4、16−8、奇数が並んでいるパイは7−19−3−17。パイを考えることが、様々なテクニックに繋がり、今後、様々なゲームをしてゆく時、とても大切になってきます。
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カウントダウン |
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○ルール
エレクトロニックダーツでは、前もって設定した得点からヒットしたダーツの得点を引いていきます。最初にちょうど0にしたプレイヤーの勝ちとなります。0を超えるとバーストとなりそのラウンドの最初の点数に戻ります。オプションにより開始得点を301〜901点まで100点単位で設定することができます。またこのゲームではDOUBLEボタンを押すことにより、DOUBLE
IN・DOUBLE OUTを設定することができます。
・DOUBLE IN(ダブルイン)……いずれかのナンバーのダブルまたはダブルブルのどちらかにヒットするまでは得点がカウントされません。
・DOUBLE OUT(ダブルアウト)……最後の得点がいずれかのナンバーのダブルまたはダブルブルにヒットし、なおかつちょうど0にならなければフィニッシュすることができません。(SG-ED201・203・204・205の機種では、スコアが170点以下になった場合、自動的にダブルアウトできる最適な組み合わせを表示します。)
ダーツゲームではダブルアウトが一般的です。また、少し上達したならばシンプルカウントダウンでは物足りなくなるでしょうから、ダブルアウトのテクニックから始めたいと思います。
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○TECHNIQUE-1.0
<偶数を残せ!!>
まずガンガン高得点を狙って、点数を減らすことを考えるでしょう。この時、役立つのがカウントアップのテクニックです。パイの考え方を使って高得点を狙いましょう。
問題はいかに効率よくフィニッシュするかです。
残り点数が丁度0になればいいわけですから、「偶数を残す」ようにするのがベストです。「最後に投げたダーツが、ダブルリング内のいずれかに入って、しかも、そのダーツによって、残り点数が0にならなければいけない(ダブルアウト)」ですからなるべくなら奇数が残らない方がいいですね。
この時にもパイの考え方は役に立ちます。奇数が並んでいるパイは7−19−3−17。偶数が並んでいるパイは10−6、18−4、16−8です。
そして、できればフィニッシュに「16ダブル(32残り)」を狙えればラッキーです。16ダブルを狙って、シングルに入っても16残り。フィニッシュはダブル8。8ダブルを狙ってシングル8に入っても残り8。フィニッシュダブル4。2ダブルを狙ってシングル2に入っても残り2。最後は奇数1ダブルです。
フィニッシュできる確率が増えるわけですから、パイを考えながら偶数を残すというのは大切なテクニックとなります。 |
○TECHNIQUE-1.1
<より安全な偶数のダブルを探し出せ!!(パイの考え方を最大限に利用しよう。)>
残り32はベストだと説明しましたが、例えば残り43で11に投げ込めれば32です。11シングルに確実に入るならば問題ないのですが、初心者ならば7−19−3−17のパイをテクニックとして上手に使うのがいいでしょう。
奇数は4つ並んでいます。更に、興味深い事があります。7と19の差は12、19と3の差は16、3と17の差は14。これを利用してより安全に偶数のダブルを残すことを考えます。
残り43の場合7でも19でも偶数のダブル(36.24)がでます。残り47も7か19でもいいわけです。また、35や39は非常にアレンジしやすい数字ですから32はベストですが、固執する必要はないわけです。
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○TECHNIQUE-1.2
<3投目で勝負するために……>
ダーツは3本ずつ矢を投げて競います。TECHNIQUE-1.0をもう一度確認して下さい。残り32というのは3投ともフィニッシュの可能性があります。だから、とても魅力的な数字なのです。
ではフィニッシュできる最大の残りポイントはいくつでしょう……。
170です(20トリプル・20トリプル・25ダブル)。
フェバリットのSG-ED201・203・204・205の機種では、スコアが170点以下になった場合、自動的にダブルアウトできる最適な組み合わせを表示してくれます。
170以下になるとフィニッシュできるということは、同時に、相手が170以下になればフィニッシュされ、負ける可能性があるということです。残りが170以下で、3投目にフィニッシュを狙うためには、2投目で必ずダブル(偶数)を残さなくてはなりません。
奇数の並んでいるパイ・偶数のパイはTECHNIQUE-1.0で説明しました。
2投目で、より有利なダブルを残すためには1投目でどこを狙うのか……。
勝利に一歩でも近づくよう3本の矢に意味を持たせて投げる。
これもまた、大切なテクニックと言えるでしょう。
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○TECHNIQUE-1.3
<ダブルに確実に投げ込む!>
さて、もう気づかれたと思いますが、ダーツゲームではダブルアウトが一般的であることは既に記ました。つまり、最後に目指したダブルに投げ込むことができない限り、TECHNIQUE-1.0・TECHNIQUE-1.1・TECHNIQUE-1.2を、上手にアレンジしたとしても、ゲームを終わらせることができないわけです。
まして、ダブルイン・ダブルアウトでゲームをするとなると、最初にダブルを打たない限りカウントされずいつまでもゲームを始めることすらできないことになります。
つまり、ダブルに確実に投げ込むことができるというが、練習で得られる最大のテクニックかもしれません。
ダブルに投げ込む練習としてここでは「ラウンド・ザ・クロック」をお勧めしておきます。SG-ED201,202,203ではダブルのみ有効となる「ラウンド・ザ・クロック」があります。このゲームをプレイしながらダブルに投げ込む練習をしましょう。
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○TECHNIQUE-2.0
<2本のダーツでのフィニッシュを狙え>
ダーツゲームは自分の番の時に、3ダーツでフィニッシュすれば勝つことができるわけです。もうお解りだと思いますが、もしも2本のダーツでフィニッシュすることができたなら、たとえ失敗したとしても、もうワンチャンス手に入れることができます。
2本でフィニッシュできる点数は、例えば
100/T20D20 98/T20D19 97/T19D20 96/T20D18 95/T19D19
94/T18D20 93/T19D18 92/T20D16 91/T17D20 90/T18D18
89/T19D16 88/T16D20 87/T17D18 86/T18D16 85/T15D20
84/T16D18 83/T17D16 82/T14D20 81/T15D18 80/T16D16
……などがあります。
もし、ダブルを外したとしても、3ダーツ目で勝利することができるわけです。
また、一本目を外しても、残り2本のダーツで決めればいいわけですから、果敢に勝利への最短距離を導くことが必要です。
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○TECHNIQUE-2.1
<得意なフィニッシュを覚える>
TECHNIQUE-2.0の<2本のダーツでのフィニッシュを狙え>は、ビギナーにはとても難しいテクニックですが、勝利への一つの指針だということを理解してください。
よほど熟練したプレーヤーでないかぎり、的外れなところへ投げてしまうことになります。ですから、本当に大切なことはミス・ショットの後の処理なのです。
ミスショットの後の「次に選ぶべきナンバー」を、素早く計算できることもテクニックではないでしょうか。「次に選ぶべきナンバー」がスムーズに浮かべることができれば、暗算に手間取りスローイングのリズムが狂うということもありません。
実際にいくつかのフィニッシュの組み合わせを暗記し、ゲームで使ってみるといいでしょう。投げてみて、使い、感じとることが大切なのです。
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ALL FIVES |
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○ルール
それぞれのラウンドの合計ポイントが5で割り切れる得点をスコアしなければなりません。5で割り切れる得点ごとに1ポイント得ることができます。例えば1投目が4、2投目が14、3投目が7ならば合計は25となりプレイヤーは5ポイント得ることができます。ただし、次の場合はポイントを得ることができません。
(1)3投の合計が5で割り切れない場合
(2)残りのダーツの合計が5の倍数であっても、1本でもダーツをミスしている場合
最初に目標ポイントを獲得したプレイヤーの勝ちとなります。オプションで目標ポイントを51、61、71、81、91に設定できます。
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○5−20のパイと10−15のパイ
カウントアップで説明したテクニックを思い出して下さい。「パイと大きな台形を狙え!!」でしたね。そして、ダーツボードを見て下さい。ALL
FIVESは3本のダーツを投げて5の倍数で終わらなくてはなりません…。
不思議なパイが見えてきましたね。
5-20と10-15パイです。
どちらのパイを狙うかは、あなたの投げるダーツの癖によります。
狙ったポイントと刺さるポイントが、縦にブレる人は20を狙っていった方が高得点を望めるでしょうし、 横ブレの大きい人は、10-15のパイを狙った方が得点の効率はいいでしょう。また、確実にひとつのナンバーに入れることができるようになれば、当然20を狙い続けるのが一番です。
「不思議なパイ」というのは、ダーツの数字の並びの中でワザとであるかのように5-20と10-15が並んでいることです。あたかも、ALL
FIVESのためにあるようです。
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STANDARD CRICKET |
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○ルール
このゲームでは15〜20までの数字とブルズアイのみを使用します。各ナンバーのシングルにヒットすると1マーク、ダブルは2マーク、トリプルは3マークとなります。1つのナンバーを3マークするとオープンとなり、さらにそのナンバーをヒットすると得点を得られます。
オープンしたナンバーを他のすべてのプレイヤーがオープンすると、そのナンバーはクローズされ無効となり、その後はこのナンバーをヒットしても得点にはなりません。
すべてのナンバー(15〜20)とブルズアイをオープンにし、最高得点もしくは他プレイヤーと同じ得点ならばそのプレイヤーの勝ちとなります。その時に他プレイヤーより得点が低いならば引き続きポイントを稼ぐ必要があります。また下記のオプションがあります。
| ・C00 |
どのナンバー及びブルズアイからでもスタートすることができます。 |
| ・C20 |
最初に20をオープンしなければなりません。その後19・18・17・16・15と順番にオープンにして、最後にブルズアイをオープンします。 |
| ・C25 |
最初にブルズアイをオープンしなければなりません。その後15・16・17・18・19と順番にオープンにして、最後に20をオープンします。 |
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○ TECHNIQUE-1.0
15〜20とブルズアイのみを使うため、試合の進行が早いゲームです。パイが存在しないため、運が左右する部分が少なく、オープン、ヒットとクローズの兼ね合いが厳しく、実力を必要とするゲームです。使用するナンバーが少ないということは、得点をリードする機会も少ないわけですから、常に、追いかけられる側に回ることが、優位にゲームを進めることができるということは理解できるでしょう。
クリケットは1つのナンバーを3マークするとオープンとなりますから、当然、トリプルを狙ってゆきます。オープンにしたら、次ぎはヒットを狙ってゆくか、それとも次ぎのナンバーをクローズにゆくかは相手とのかけ引きです。
勝つためには、トリプルでいち早くオープンにし、リードを奪うことができたら、速やかにシングルを狙い、確実にヒットを重ねてゆくのがいでしょう。
その時の、練習としては「Step-5 3.1 」が最適です。
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GOLF |
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○ルール
1から18までのナンバーを順番に進んでいきます。1つのホール(ナンバー)で3ポイント獲得すれば、次のホールに進むことができます。シングルにヒットすれば1ポイント、ダブルにヒットすれば2ポイント、トリプルにヒットすれば、3ポイントとなります。最も少ないストローク数で設定したホール数を終了したプレイヤーの勝ちとなります。現在のホールがボード上に表示されます。オプションとしてホールの数を、9〜18まで選択できます。
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○ TECHNIQUE-1.0
フェバリットのエレクトロニックダーツのゴルフは、ストローク数の最も少ないプレーヤーが勝ちとなります。
1つのホールで3ポイントをいかに獲得するか!
シングルに3本と確実に狙ってゆくのもいいかもしれませんが、ダブルを積極的に狙いましょう。ダブルの狙いが外れてもシングルでポイントを稼いでいくことができればいいのですから。
但し、自分のデーツの癖「縦にズレる」のが大きいか「横にズレる」のが大きいか把握できている人は、その癖を利用することもできます。
例えば、縦にズレる人は、13.6.10.14.11.8 の6ホールはチャンスです。
トリプルを思い切って狙うのもいいかもしれませんね。特に、6.11はチャレンジしてみてください。横にズレる人20.3が狙い目ですね。
(Advice:KAZUYA HAGA)
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| SG-ED201 |
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| SG-ED202 |
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| SG-ED203 |
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| SG-ED204 |
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| SG-ED205 |
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| ダーツセット |
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| SG-ED301 |
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| SG-ED302 |
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| SG-ED303 |
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| ACアダプター |
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