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フェバリットスポーティングゲーム
 
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テーブルサッカー(フーズボール)
マルチゲーム
 Table Soccer World

vol.1 A BOY MET THE FOOSBALL
vol.2 第2の壁 TOURNAMENT PLAY STYLE
vol.3 FOOSBALL SWEET & BITTER
vol.4 アメリカ国立公園巡り1 -I'm a Pull shot fooser-
vol.5 アメリカ国立公園巡り2 -Push Shot VS Pull Shot-
vol.6 日本 foosball 事情 -横浜編-
vol.7 日本 foosball 事情 -六本木編1-
vol.8 日本 foosball 事情 -六本木編2-
vol.9 日本 foosball 事情 -六本木編3-
vol.10 日本 foosball 事情 -六本木編4-
vol.11 日本 foosball 事情 -テーブル今昔-
vol.12 日本 foosball 事情 -西東京の聖地-
vol.13 日本 foosball 事情 -東北仙台の聖地-
vol.14 世界 foosball 事情 
vol.15 世界 foosball 事情 -世界における日本のレベル-
vol.16 テーブルサッカーの生涯スポーツとしての可能性
〈世界 foosball 事情

 世界130ヶ国でプレーされているこのテーブルサッカーゲームは、通常のサッカーよりも多くの国で楽しまれているとも言われている(ITSF会長曰く)。
 その頂点で献身的な世界機構を設立し、普及と啓蒙に尽力しているのが"International Table Soccer Federation(ITSF・国際テーブルサッカー連盟)"という世界連盟であり、サッカーでいうFIFAの役割を果たしている。
 同じくJFA(日本サッカー連盟)の役割を果たしているのが"JFC"、つまり"Japan Foosball Club(ITSF認定日本代表連盟)"である。
 世界連盟(ITSF)は、各国のテーブルサッカーファンが公平に競い合えるよう基準を作り、世界大会の開催などに力を入れているのだが、簡単にその内容をまとめてみると以下のようになる。

1. 認定テーブルを決定して、そのテーブル(4種類)にて競技を行う。トルネード、ボンジニ、ジュピター、ロベルトスポーツの4種に今年は決定した。
2. 決定方法は、各メーカーなどと入念な審査や、条件をつき合わせて決定を行う。
3. ジュピターの大会はベルギーにて、ボンジニの大会はフランスで、ロベルトスポーツの大会はイタリアで、そしてトルネードの大会はアメリカで行い、それぞれの大会の中でワールドカップ種目(各国代表の国と国同士の大会)が開催される。それぞれの大会で一番重要な種目となる。
4. ルールは、対戦国同士でそれぞれテーブルの種類を選ぶ。2連勝すれば勝ちになるが、一勝一敗であれば、プレーオフになり、最初に選ばれていないテーブルにて対決することになる。つまりご当地のテーブルのみで練習してテクニクを上達しているだけでは世界では通用しない。他のテーブルでも対等に対戦できなくては勝てないということである。
5. 最終的には、ワールドシリーズファイナルを開催して、その時点での優勝国をたたえるものであるが、現時点(2004.5.7)では、ファイナル開催国は決定していない。

 Japan Foosball Clubは、認定連盟としてアジアで世界選手権を開催できることを近未来実現すべく活動を続けている。アジアの連盟も手をつなぎ、現在日本、中国、マレーシア、香港、シンガポール、韓国、インド、パキスタンなどが手をつなぐべく活動を始めた。
 現在、アジアでの正式認定国は日本と中国だけであるが、今後のアジア地区全体のテーブルサッカー人口の増加と、このスポーツの認知などを含めた活性化を主眼に活動していく次第である。
 現在開催されているアジアでのメジャー大会は、マレーシアでの"Asia open"、日本での"Japan Open"、"Tokyo Open"、 "Osaka Open"などがあるが、今後の各国の大会の開催を期待したい。

 ちなみにフェバリットのテーブルサッカーゲームの台は、他のテーブルと変わらない機能を持ち合わせ、家庭用のテーブルとしては、コスト的にも他の輸入台に比べて非常に安価で購入できることは、これからのプレーヤーには大変ありがたいことであり魅力である。基本的な構成基準を達しているテーブルであれば、どのテーブルも同じ効果が得られ、楽しみかたが出来るのがこのfoosballの面白いところである。 もちろんフェバリットのテーブルサッカーゲームの台もその基準をクリアーしているのはいうまでもない。

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Japan Foosball Club
代表 植野 穰

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